このブログで読めること
はじめまして、あききです。このブログでは、電気の安全と電気代、自分で買って使った道具の話、家計とお金、資格の勉強について書いています。現場で働く方や、40代から50代で、仕事とお金と学びを何とかしたいと思っている方に向けて書いています。
- 電気まわり:たこ足配線のどこが危ないのか、家電の消費電力から電気代がいくらになるのか
- 道具えらび:サーキュレーター、プロテイン、モバイルモニター、飲料の箱買いなど、自分で買って使ったもの
- お金:家計管理と、2020年5月から続けている株式投資で分かったこと
- 学び直し:資格試験の勉強のしかた、中学レベルからやり直している英語
どれも、自分が実際に困って調べたことか、自分で買って使ったものです。
書いている人について
電気工事の現場に30年いました。大型プロジェクトの施工管理を担当し、数十人規模のチームの工程管理も受け持ちました。そのうち管理職として動いていたのは5年です。
資格は20以上あります。1級電気工事施工管理技士、エネルギー管理士、日商簿記2級、FP技能検定2級、ビジネス会計検定2級、敷金診断士。宅建は試験に合格しました(登録はしていません)。
資格の名前を並べたいわけではありません。電気の記事で「この使い方のどこが危ないのか」まで書けるのは現場にいたからで、お金の記事で数字を最後まで追えるのは簿記とFPを勉強したからです。資格は、記事の中身がどこから来ているかの説明として出しています。
書くときに決めている3つのこと
1. 自分で使って、自分で測ってから書く
サーキュレーターの電気代を書いたときは、消費電力が27Wだと自分で確かめてから計算しました。モバイルモニターは15.6型を先に使い、足りないと感じて17.3型を買い足しています。プロテインの計量も、Amazonの箱買いも、自分の買い物が先にあって、記事はその後です。
2. 測っていない数字は「試算」と書く
電気代のように、使い方や契約で変わる数字があります。自分で測った値と、そこから計算した値は別物です。計算したほうには「試算」と書いて、区別できるようにしています。
3. 間違いが分かったら直す
つい先日も、過去の記事を読み直して、自分が使っていない機種を「使っている」と書いていた箇所を見つけ、削除・訂正しました。公開したら終わり、にはしないと決めています。
どれくらい出していて、これから何を出すか
1本目を公開したのは2025年1月6日です。そこから2026年9月までに、公開した記事は126本になりました。記事のほかに、Instagramのカルーセルとリール、noteも出しています。
毎日更新します、とは言いません。ただ、上の3つのやり方は変えずに続けます。これから出していくのは、こういうものです。
- 電気工事の30年で見てきたことを、資格がなくても分かる形にした記事
- 自分で買って使った道具の、良かった点と、合わなかった点
- 家計と資格の勉強を同時に進めている人に向けた話
一番やりたいのは、電気工事の30年で覚えたことを、次の世代が使える形にして残すことです。現場で口頭で受け渡してきたものを、読める形に置き換えていきます。
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記事の中に間違いを見つけたとき、取り上げてほしいテーマがあるときは、お問い合わせフォームからご連絡ください。訂正のご指摘は歓迎します。上の3つ目のルールは、そのためにあります。