「デュアルモニターにしたいけど、会社のデスクが狭い」
「在宅ワークや会議室でも使える大きめモバイルディスプレイが欲しい」
そんな悩みを抱えているなら、
I-O DATAの17.3型モバイルディスプレイLCD-YC172AXは“仕事用としてはかなり正解”です。
私は実際に会社で使用していますが、
資料作成・見積作成・メール処理・工程管理のスピードが体感で上がりました。
この記事では、
- io data モバイルディスプレイの実力
- 17.3型を選ぶメリット
- 会社で使ったリアルな感想
- 向いている人・向いていない人
を、一次情報ベースで解説します。




io data モバイルディスプレイ LCD-YC172AXの基本スペック
まずはスペックから整理します。
17.3型フルHDの作業領域は想像以上に広い
LCD-YC172AXは17.3型・フルHD(1920×1080)対応。
13〜15インチのノートPCと並べると、
作業領域が一気に広がります。
- Excelを2画面表示
- 図面と見積を同時表示
- メールを開きながら資料作成
この“同時処理”ができるかどうかで、
仕事効率は大きく変わります。
スタンドセットモデルの安定感が優秀
このモデルはスタンドセット。
これが地味に重要です。
- 角度調整がしやすい
- 目線の高さを合わせられる
- 会議室でも設置が安定
モバイルディスプレイは「スタンドの弱さ」で失敗することが多い。
その点、このモデルは安心感があります。
io data モバイルディスプレイを会社で使って感じた3つの変化
ここからはリアルな使用感です。
作業スピードが明確に上がる
最大の変化はこれ。
- メールを確認しながら資料修正
- 図面を見ながら見積入力
- 会議資料を表示しつつメモ
“画面を切り替える時間”がゼロになる。
これだけで、
残業時間が減る可能性があります。
「余裕がある人」に見られる
不思議なことに、
デュアルディスプレイの人は仕事ができそうに見える。
実際、画面が広い=情報を俯瞰できる。
工程管理や案件管理では、
視野の広さがそのまま成果に直結します。
持ち運びできるのに据え置きレベル
17.3型は「モバイルとしては大きい」です。
しかし、
- 重すぎない
- 薄い
- 出張にも持っていける
“据え置きとモバイルの中間”というポジション。
ここが絶妙。
なぜ15インチではなく17.3インチを選んだのか
ここは重要です。
文字の視認性が全然違う
Excelや工程表を見るなら、
小さい画面はストレスになります。
17.3型は、
- 文字が読みやすい
- ズームしなくていい
- 目が疲れにくい
長時間作業する会社員には大きなメリット。
デスク環境の最適化がしやすい
ノートPC+17.3型。
この組み合わせは、
ほぼ「簡易デスクトップ化」です。
しかも省スペース。
デスクの整理にもつながります。
io data モバイルディスプレイはこんな人におすすめ
会社員で仕事効率を上げたい人
- 残業が多い
- 資料作成が多い
- Excelを多用する
こういう人には効果が大きい。
在宅ワーク・テレワークが多い人
自宅に大型モニターを置きたくない人にも最適。
必要なときだけ広げる。
片付けられる。
この柔軟性は大きい。
よくある質問(FAQ)
Q1. io data モバイルディスプレイは会社で使って問題ない?
HDMI・USB-C接続が可能なので、
一般的なノートPCなら問題ありません。
事前に会社PCの接続端子を確認しましょう。
Q2. 17.3型は大きすぎませんか?
持ち運びは多少かさばります。
しかし「作業効率」を優先するなら17.3型はアリ。
15インチとの差は意外と大きいです。
Q3. モバイルディスプレイは本当に必要?
必須ではありません。
しかし、
時間を買う投資だと考えると価値があります。
1日10分短縮できれば、
年間で相当な時間差になります。
まとめ|io data モバイルディスプレイは“時間を買う道具”
結論。
I-O DATA LCD-YC172AXは、仕事効率を本気で上げたい会社員におすすめできるモバイルディスプレイです。
・作業スピード向上
・視認性の高さ
・持ち運び可能
・スタンドの安定感
価格だけを見ると迷います。
でも「時間を節約できる」と考えれば、
十分回収可能。
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