この記事はAIアシスタントを活用して作成しています。
あおい午後ずっと資料を見てるのに、案が1つも出てこない…




歩けば浮かぶって聞くけど、席を外して歩くのは、サボってるみたいで気が引けるんだよな。




私は、朝の通勤と、昼ごはんの買い出しを遠回りして歩いています。なんでかはよく分からないけど、歩いていると普通に思いつくんです。
案が出ない午後は、こうなりがちです。
- 資料を開いたまま、1時間たっても1行も進まない
- 外を歩きたいのに、席を外すのが気になって座り続ける
歩く時間はムダ。そう思って、座ったまま考え続けていないでしょうか。
この記事に書くのは、私がふだんどこを歩いているかと、雨であまり歩けなかった日のことです。研究で分かっていることも、1つだけ紹介します。読み終わったら、明日の通勤か昼ごはんの買い出しで、少しだけ遠回りしてみてください。
私は電気工事の現場で30年働いてきました。歩くと案が浮かぶ理由は、自分でもよく分かっていません。
この記事には、歩くと頭の中で何が起きるかの説明も、体がどうよくなるかの話も出てきません。私がやっていることと、研究で分かっていることを、分けて書きます。
計算や照合のように、答えを1つに決める作業で詰まっている人へ。歩いても、進まないかもしれません。紹介する研究では、歩いている間は、答えを1つに絞るテストの点が少し下がりました。
- 私がいつ・どこを歩いているか(通勤と昼の遠回り)
- 雨であまり歩けなかった日に起きたこと
- 研究で分かっていること・分かっていないこと
歩いていると、案は普通に浮かぶ。少なくとも私はそうです。朝の通勤と昼ごはんの買い出しを遠回りして、ほかの移動もできるだけ歩きます。全部で2時間くらいだと思います。理由は、分かりません。
散歩で案は浮かぶ|通勤と昼の遠回りで
浮かびます。少なくとも私は、ふだんからそうです。散歩といっても、そのための時間は取っていません。



私が歩くのは、朝に会社へ行くときと、昼ごはんを買いに行くときです。どちらも遠回りします。
ほかの移動も、できるだけ電車やバスではなく徒歩です。
全部で、2時間くらいは歩いていると思います。会社に行かない休日も、同じくらい。
いつも歩いていて、歩いていると、普通に案を思いつきます。特別な日の話ではありません。
私がいつも気にしているのは、時間を短くできることはないか、です。本を読んだりYouTubeを見たりしたときも、何かヒントがないかと思っています。




毎日2時間も歩いたら、そのぶん仕事が遅れない?
私は、散歩のために別の時間を取ってはいません。会社に行く道と、昼ごはんを買いに行く道を、遠回りにしています。
今日の移動で、電車やバスに乗った区間のうち、歩ける所はありましたか。私は、できるだけ歩いています。
気づき:散歩のための時間は取らない。会社に行く道と、昼ごはんの道を遠回りにするだけ。
雨であまり歩けなかった日は、案が出なかった
なぜ歩くと案が浮かぶのか。私には、分かりません。



歩くと案が浮かぶ理由は、頭や体の仕組みで説明されることが多いです。この記事の前の版にも、そういう説明が書いてありました。
私は、その説明が正しいかを確かめていません。
分かっているのは、歩けなかった日のことです。
9月のある日、雨であまり散歩ができませんでした。その日は、いい案が浮かびませんでした。
ふだんは、歩いていると普通に思いつきます。
気づき:理由は分からなくても、歩けなかった日との違いは、自分で分かる。
研究で分かっているのは、案を出す力だけ
歩くと案が出る、という研究があります。ただし、分かっているのは一部です。



スタンフォード大学の研究(Oppezzo & Schwartz、2014年)です。学生48人が、座ったときとランニングマシンで歩いたときに、テストを受けました。
1つは、ある物の別の使い道を、できるだけ多く挙げるテスト。歩いたときに点が上がった人は、48人中81%でした。
もう1つは、答えを1つに絞るテスト。点が上がった人は23%だけで、全体の点は歩くと少し下がりました。
同じ論文の別の実験では、外を歩いても結果は同じ。歩いたあとに座っても、しばらくは高いまま残りました。
測ったのは、数分のテストの点です。仕事の成果ではありません。何分歩けばいいかも、この研究には出てきません。だから、「歩けば仕事が速くなる」とまでは言えないのです。




歩きながら、その場で決めちゃだめなの?
私も、案は歩きながら出して、決めるのは席に戻ってからです。
歩いて出す、座って決める。研究の結果と、私のやり方は、ここで重なります。
気づき:研究で言えるのは、歩くと案を出しやすくなるところまで。決めるのは、席に戻ってからでいい。
浮かんだ案は、ほとんど覚えている
浮かんだ案を、全部メモしているわけではありません。







メモしないと、忘れちゃわない?




忘れてはいけないものだけ、スマホにメモします。ほとんどは覚えていて、すぐに対応しています。
メモするのは、忘れてはいけないものだけです。スマホは、持って歩いています。
歩いている間は、Kindleの本をiPhoneの読み上げで聴いています。この記事の前の版には「スマホを持たずに歩く」と書いてありましたが、私は逆です。
Kindleの本を、iPhoneの読み上げで聴くまでの手順を書きました。
気づき:全部は残さなくていい。忘れてはいけないものだけ、スマホに残す。
散歩とアイデアのよくある質問
ラッコキーワードで散歩の質問を見ると、何分歩けばいいか、雨の日はどうするかを気にする問いが並びます。その2つと、本を聴きながら歩くときの話に、私の場合で答えます。
今日からできることは、この3つです。どれか1つでもかまいません。
- 明日の朝の通勤か、昼ごはんの買い出しで、遠回りして歩く
- 電車やバスに乗る区間を1つ選び、歩けないか見てみる
- 浮かんだ案のうち、忘れてはいけないものだけスマホにメモする




じゃあ明日の昼ごはん、遠回りして買いに行ってみるか。




浮かんだ案は、席に戻ってから決めればいいんです。忘れてはいけないものだけ、スマホに残しておきます。
まとめ|移動のついでに、毎日歩く
この記事で書いたことを、4行にまとめます。
- 朝の通勤と昼ごはんの買い出しを遠回り。全部で2時間くらい、休日も同じ
- 理由は分からない。でも、雨であまり歩けなかった日は、いい案が出なかった
- 研究で分かっているのは、歩くと案を出すテストの点が上がるところまで
- 忘れてはいけないものだけスマホにメモ。決めるのは席に戻ってから
やることは、いつもの道を遠回りにするだけです。そのぶん時間はかかります。私の場合、全部で2時間くらいになります。会社に通っている人なら、明日の朝の通勤からできます。
遠回りして、歩く。それだけです。
考える時間を朝のうちに取る話は、時間管理の記事にまとめています。毎日同じことを続ける仕組みは、三日坊主の記事にあります。







