この記事はAIアシスタントを活用して作成しています。
あおい年に1回の書類、去年どうやったか思い出すのが面倒で、まだファイルも開いてない…




やり始めたら最後まで終わらせないと、と思うと、余計に手が出ないんだよな。




私も、年に1回の書類は今でも後回しにしがちです。だから、ほんの少しだけ手を付けて、やめます。くり返していると、そのうち進んでいきます。
面倒な作業を抱えていると、こういう日が続く。
- 締め切りが近づいているのに、ファイルを開かないまま1日が終わる
- 思い出しながらやるのが面倒で、別の仕事を先に片づける
- 後回しにしている自分が、だんだん嫌になる
手を付けたら、最後まで終わらせないといけない。そう思うほど、手を付けるのが重くなっていないでしょうか。
この記事では、私が後回しにしがちな作業と、後回しになる原因を4つ書きます。原因のそれぞれに、私が今やっていることを1つずつ付けました。読み終わったら、後回しにしている作業に、ほんの少しだけ手を付けてみてください。やめていいので。
私は電気工事の現場で30年働いてきました。それでも、年に1回の書類は後回しになります。
この記事には、後回しが治るという約束も、調査の数字も出てきません。書いてあるのは、私が実際にやっていることだけです。
後回しのせいで、仕事や暮らしに困ることが長く続いている人へ。この記事のやり方より先に、医療機関や職場の人に相談してください。この記事で扱うのは、面倒で後回しになる作業の片づけ方です。
- 面倒な作業ほど後回しになる原因(私の場合)
- ほんの少しだけ手を付けて、時間でやめる進め方
- 先にやる仕事と、後回しにしていい仕事の分け方
面倒な作業は、ほんの少しだけ手を付けて、やめる。くり返していると、そのうち進んでいきます。
年1回の作業は、思い出すところから重い
私が今でも後回しにしがちなのは、2種類の作業です。めんどくさいと思えるものと、年に1回、思い出しながらやるもの。図1に、そんな書類で私がやっていることをまとめました。



私の場合、それはコンプライアンスの書類作成や、安全関係の書類です。
年に1回なので、毎回、思い出しながらやることになります。手を付ける前から重い。
だから、ほんの少しだけ手を付けます。「ちょっとだけやってみる」は、けっこうやっています。
最初にやることは、いろいろです。大きく言うと見て、少しだけやって、足りないものがあれば手配する。手を付け始めるのは、締め切りの2〜3週間前からです。




少し手を付けたくらいで、何か変わるの?




少しでも手を付ければ、進んでいく。私はそう思っています。
あなたが後回しにしている書類は、締め切りの2〜3週間前に、一度でも開きましたか。私は、そこから手を付けています。
気づき:重いのは、思い出しながらやるところ。だから、見て、少しだけやるところまでにする。
始めたら、最後までやるものだと思っている
手を付けたら、最後まで終わらせないといけない。そう思っていると、手を付けること自体が重くなります。



少しだけやれば、そのまま続けたくなる。よく聞く話です。この記事の前の版にも、そう書いてありました。
私は逆で、手を付けたら、やめます。
ほんの少しだけ手を付けて、やめる。それをくり返していると、そのうち進んでいきます。
やめどころは、時間で決めます。




やめたら、そのまま、また後回しにならない?
やめたあとも、その書類は脳の端に置いています。気にしながら、案を考えている感じです。
手を付けたら、やめていい。次も、ほんの少しだけ。
気づき:手を付けるのは、ほんの少し。時間が来たらやめて、またくり返す。
全部を、同じ重さで抱えている
やることを全部「すぐやらないといけない」と抱えていると、どれから手を付けるかで止まります。図3は、私の分け方です。



私は、後回しを全部なくそうとはしていません。
先にやるのは、終わったあとに、次に誰かが動く仕事です。
ただの入力のように、私だけで終わる仕事は後回しにします。どちらなのかを判断してから、手を付けます。
気づき:後回しにしていい仕事を決めておく。次に誰かが動く仕事だけは、先にやる。
仕上げてから出そうとしている
書類は、仕上げてから出すもの。そう思っていると、出せる形になるまで手が止まります。
私は、8割の出来で一度出して、直しながら仕上げます。コンプライアンスや安全関係の書類でも、同じです。出す相手は、正式に提出する前の上司や確認する人です。




安全の書類を8割で出して、大丈夫なの?
8割で出して終わり、ではありません。正式に提出する前に、上司や確認する人に一度見てもらって、直しながら仕上げます。
8割で、一度出す。仕上げは、そのあとの直しで。
気づき:上司や確認する人に見せる段階なら、8割の出来で一度出していい。仕上げは、直しながら進める。
後回し癖のよくある質問
ラッコキーワードで後回し癖の質問を見ると、病気やADHDを気にする問いがいくつも並びます。その問いを含む3つに、私の場合で答えます。
今日からできることは、この3つです。1つだけでもかまいません。
- 後回しの作業を1つ開き、見て少しだけやって、やめる
- 年に1回の書類の締め切りを確かめて、2〜3週間前に手を付ける日を決める
- 今日の仕事を「次に誰かが動く仕事」と「自分だけで終わる仕事」に分ける




じゃあ、あの書類のファイルを開いて、見るところまでやってみるか。




見て、少しだけやったら、やめていいんです。足りないものがあれば、手配だけしておきます。
まとめ|少しだけ手を付けて、やめる
後回しになる原因と、私の一歩を4行に戻します。
- 思い出しながらやるのが重い → 締め切りの2〜3週間前から、見て、少しだけやる
- 最後までやるものだと思っている → 手を付けたら、時間でやめる
- 全部を同じ重さで抱えている → 次に誰かが動く仕事を先にやる
- 仕上げてから出そうとしている → 8割で一度出して、直しながら仕上げる
1回は、ほんの少しでいい。年に1回の、面倒な書類でもです。
少しだけ手を付けて、やめる。それだけです。
締め切りのない大事な仕事の進め方は、時間管理の記事に書きました。始めたあとに止まってしまう人は、三日坊主の記事をどうぞ。家の固定費の見直しのように、後回しにしがちな家のことは、手間の小さい順に並べた記事があります。










