サーキュレーター×エアコン電気代は月250円!併用で月750円お得になる計算

本記事にはプロモーションを含みます
エアコンとサーキュレーターが起こす空気の流れを青い矢印で示した部屋。ソファでくつろぐ家族4人

この記事はAIアシスタントを活用して作成しています。

☑️当サイトは、Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、バリューコマースのプログラム参加者として、適格販売により紹介料を得ています。

あおい

サーキュレーターって気になるけど、電気代が増えるだけじゃないの?

ゆうき

わかる…。エアコンだけでも電気代高いのに、もう1台回すとか不安だよね。

りすけ先生

結論から言おう。サーキュレーターの電気代は月たった250円。しかもエアコンの設定温度を2℃上げれば、差し引きで月750円お得になる計算だ。電気工事士30年の私が、計算の根拠ごと見せるよ。

夏のエアコン、電気代の請求書を見てため息をつく。

リビングは涼しいのに、キッチンはモワッと暑い。

「サーキュレーターを併用すれば電気代が下がる」と聞いたことはある。でも本当に効果があるのか、余計な出費にならないか、不安で踏み出せない。

この記事では、電気工事士歴30年の私が実際にサーキュレーターとエアコンを併用した体験と、電気代の計算を公開します。私が使っているサーキュレーターは27Wで、1日10時間なら月約250円。エアコン設定温度を2℃上げれば、計算上は差し引き月750円お得になります。

読み終えれば「サーキュレーター、買う理由しかないな」と思えるはず。

結論

サーキュレーターの電気代は月約250円。エアコンの設定温度を2℃上げれば月1,000円の節約になるから、差し引き月750円お得になる計算。しかも部屋の温度ムラが減る。1万円の初期投資は3〜4シーズンで回収できる計算。

電気工事士30年の試算と3年の使用実感
サーキュレーター×エアコン併用
電気代節約ガイド
こんなお悩みありませんか?
⚠️ エアコンだけだと電気代が高い
⚠️ 部屋の温度ムラが気になる
⚠️ 扇風機は場所を取る
サーキュレーター併用のメリット
💰
月750円お得
エアコン設定温度を2℃上げた場合の試算。エアコン代が月1,000円下がり、サーキュレーター電気代は月250円(1日約8円)
🌡️
温度ムラを減らす
部屋全体の空気を循環させて均一な温度に
📦
コンパクト
棚の上にも置ける小ささ、場所を取らない
知っておきたいデメリット
▶ 初期費用1万円前後
▶ 置き場所の工夫が必要
▶ 定期的な掃除が必要
今日からできる3ステップ
1
サーキュレーターを入手
DCモーター搭載モデルが1万円前後でおすすめ
2
エアコンの真下に設置して上向き首振り
冷気を天井に送り、部屋全体に循環させる
3
エアコン設定温度を1℃ずつ上げてみる
暑く感じなければ、2℃上げで月約1,000円安くなる計算
1日約8円の投資で温度ムラ対策
設定温度2℃上げなら月750円お得の計算
あききの最速ブログ
growthandbiz.com
この記事を書いた人
あきき
あきき
現場歴30年 資格20以上
電気工事業の大型プロジェクトなどで数十人規模のチーム管理・工程管理を担当。1級電気工事施工管理技士・エネルギー管理士など資格20以上を保有し、現場で培った「本当に使えるノウハウ」だけを発信しています。
目次

サーキュレーター×エアコン併用の電気代は月たった250円

結論

サーキュレーター単体の電気代は月約250円(1日約8円)。消費電力27Wは、ドライヤーの約40分の1。「電気代が増える」という心配は杞憂だった。

「サーキュレーターを回したら電気代が跳ね上がるんじゃないか」。

そう心配する人は多いはず。電気工事の現場で30年やってきた私が、消費電力から電気代を計算してみます。

消費電力はたった27W

私が使っているサーキュレーターの消費電力は27W。

この数字がどれくらい小さいか。

家電消費電力
エアコン(冷房)500〜1,000W
ドライヤー1,200W
扇風機20〜40W
サーキュレーター(DCモーター)27W

エアコン冷房の消費電力と比べたら約30分の1。「もう1台家電を回す」と聞くと電気代が心配になるけど、実際は扇風機(20〜40W)と同じくらいの消費電力。

1日約8円・月250円で部屋の空気を回せる

消費電力27Wは本体ラベルの定格で、実際には風量設定や首振りで変わります。計算上は、27Wで1日10時間なら月の電気代は約250円。弱運転が中心なら、これより下がります。

私はエアコンと一緒に、年に約4ヶ月回しています。1日10時間で計算すると、4ヶ月のサーキュレーター電気代は合計で約1,000円。

あおい

月250円なら、コンビニのコーヒー2杯分くらいだね。

正直、この金額で部屋全体の快適さが変わるなら安いもの。エアコンの設定温度を1℃緩めると、冷房の消費電力量は約13%減ると見込まれている(出典:環境省「エアコンの使い方について」)。裏を返せば、1℃下げるとそのぶん電気代がかさむ。サーキュレーターで温度を下げずに済むほうがはるかにお得。

エアコン設定を2℃上げた場合の試算:差し引き月750円お得

ここからが本題。サーキュレーターで空気を回して温度ムラを減らしたうえで、エアコンの設定温度を2℃上げた場合を計算してみます。

計算はこうなる。

  • サーキュレーター電気代:+250円/月
  • エアコン設定温度2℃上げ:−1,000円/月(目安・約13%×2℃分)
  • 差し引き:月750円の節約

※エアコン(冷房)の電気代が月約3,800円の家庭で、約13%×2℃分=約26%減った場合の目安(3,800円×26%=約990円)。電気料金は1kWhあたり約31円で計算。

年間(4ヶ月使用)で計算すると約3,000円の節約。私の機種は約8,500円(2026年9月時点)なので、約3シーズンで元が取れる計算。

でも正直、元を取る以前に「快適さ」のほうが大きい。

りすけ先生

電気代の話をすると「月750円?少ないな」と思う人もいるだろう。でも本当の価値は、部屋の温度ムラが減ること。これは金額に換算できない。

扇風機じゃダメ?サーキュレーターとの決定的な違い

結論

扇風機は「自分に風を当てる」道具。サーキュレーターは「部屋の空気を回す」道具。目的がまったく違うから、エアコンとの併用ならサーキュレーター一択。

「わざわざサーキュレーターを買わなくても、扇風機でいいんじゃないの?」

答えから言うと、この2つは目的がまったくの別物。

首振り範囲が段違い

サーキュレーターの一番の強みは上下左右の首振り範囲の広さ。

扇風機は基本的に左右の首振りだけ。風は水平方向にしか動かない。一方、サーキュレーターは上下にも首を振るから、天井に溜まった暖かい空気も床に溜まった冷たい空気も、まんべんなくかき混ぜてくれる。

扇風機より首振り範囲が広い。

コンパクトでどこでも置ける

扇風機って、場所を取る。夏が終わったら押入れに入れるのも一苦労。

サーキュレーターは扇風機よりずっと小さくて、どこにでも置ける。棚の上に置けば床面積ゼロ。

ゆうき

棚の上に置けるの?倒れたりしない?

棚の上に置くなら、落ちないように奥行きに余裕のある棚を選んでおきたい。高い位置から空気を送れるので、部屋全体の空気も回しやすい。

音が気になるならDCモーター

音の問題も見逃せない。扇風機は「ブーン」という低い音が出るものが多いと言われる。寝室で使うと気になる人もいるはず。

あおい

DCモーターって何が違うの?

ACモーター(従来型)は「強・中・弱」の3段階程度のものが多い。DCモーターは風量を細かく調整できるモデルが多い。私の機種は8段階で、シリーズ名も「DC silent」と静音をうたっている。「ほぼ微風」の設定にすれば、体に風を感じないのに空気だけが循環している状態を作れる。

扇風機 vs サーキュレーター 比較
どちらがあなたに合う?
項目 扇風機 サーキュレーター
風の届く範囲正面のみ部屋全体
(上下左右首振り)
サイズ大きい(床置き)コンパクト
(棚にも置ける)
電気代(月)約190〜370円
(20〜40W)
約250円
(27W)
エアコン併用△ やや循環◎ 温度ムラを減らす
音機種によるDCは静かなものが多い
おすすめ直接涼みたい人部屋全体を快適にしたい人
※電気代は1日10時間×30日、1kWhあたり約31円で計算

使っていて感じたのは「温度のムラが減った」こと

結論

15畳のリビングでエアコンと一緒に回していて、私が実際に感じているのは、部屋の温度のムラが減ったこと。

電気代の話だけなら「月750円でしょ」で終わるかもしれない。でもサーキュレーターの本当の価値は、部屋の温度のムラが減ること。

りすけ先生

温度ムラの正体は「冷たい空気は下に、暖かい空気は上に溜まる」という単純な物理現象。サーキュレーターはその空気をかき混ぜるだけ。原理はシンプルだけど、効果は大きい。

私が3年ほど使っているおすすめ機種 アイリスオーヤマ PCF-SDS15T-W

結論

DCモーターで消費電力27W・上下左右首振り・リモコン付き。3年ほど使って、気になったのはホコリくらい。

「で、どれを買えばいいの?」という声が聞こえてきそうなので、私が実際に使っている機種を紹介します。

スペックとおすすめする理由

アイリスオーヤマ サーキュレーターアイ DC silent PCF-SDS15T-W

項目スペック
適用畳数(目安)20畳
モーターDCモーター(専用ACアダプターでDC24V)
消費電力27W(メーカー取扱説明書の定格)
首振り左右・上下・上下左右
風量8段階
リモコンあり
切タイマー2・4・8時間
サイズ・重さ幅約21×奥行約21×高さ約29cm・約1.3kg
価格約8,500円(2026年9月時点のAmazon価格)

おすすめする理由は3つ。

  1. DCモーター搭載で消費電力27W。ACモーターの安いモデル(3,000円台)もあるけど、電気代と静音性を考えたらDCモーター一択
  2. 上下左右に首振りできる。後で紹介する「エアコンの真下から上向きに送る」置き方がそのままできる
  3. 20畳対応(目安)。うちは15畳の部屋に置いていて、広さには余裕がある

3年ほど使ってみた正直な感想

15畳の部屋で3年ほど回しています。困ったことはほとんどなく、気になるのはホコリが溜まってくることくらい。

取扱説明書でも、ホコリが付いたまま使うと故障の原因になるとされています。お手入れは、前面ガードのねじを3か所外して、内側を掃除機で吸い、取り切れないところを柔らかい布で拭く手順です。

電気工事の現場では業務用サーキュレーターを使うことも多いけど、家庭用ならこのクラスで十分。

\電気工事士30年の私が自宅で3年ほど使用中/

別の選択肢:分解丸洗いできるAZ-SDC15TEC-W

ホコリの掃除をもっとラクにしたいなら、同じアイリスオーヤマのAmazon.co.jp限定モデル「AZ-SDC15TEC-W」も候補になります。私は使っていないので、ここではAmazonの商品ページに載っている内容だけを書きます。

  • DCモーター搭載
  • 上下左右に首振り
  • リモコン付き
  • 分解丸洗いに対応

価格は約10,800円(2026年9月時点のAmazon価格)。適用畳数や消費電力は、購入前に商品ページで確かめてください。

サーキュレーターの効果的な使い方・置き方

結論

冷房時はエアコンの真下に置いて上向き首振り。暖房時はエアコンの対角線に置いてエアコンに向ける。この2パターンだけ覚えればOK。

「買ったけどどこに置けばいいかわからない」という人が多い。答えはシンプル。

【冷房】エアコンの真下に上向き

冷たい空気は下に溜まる。だからエアコンの真下にサーキュレーターを置いて、上向きに風を送る。

天井に向かって冷気を押し上げることで、部屋全体を循環させる仕組み。置き方は部屋によって変わるけど、私もリビングで回していて、温度のムラが減ったと感じている。

【暖房】エアコンの対角線に向ける

暖かい空気は天井に溜まる。冬はエアコンから離れた位置(対角線)にサーキュレーターを置いて、エアコンに向けて風を送る。

天井付近の暖気を下に押し戻すイメージ。足元が冷えにくくなるので、暖房の設定温度を控えめにしやすい。

やってはいけないNG配置

  • ❌ エアコンと同じ壁に置いて同じ方向に風を送る(冷気が偏る)
  • ❌ 家具や壁に近すぎる場所に置く(風の流れが遮られる)
  • ❌ 人に直接風を当てる位置に置く(体が冷えすぎる)

サーキュレーターは「人に風を当てる」道具ではなく「空気を回す」道具。風を体に感じない位置に置くのが正解。

あおい

なるほど、扇風機と違って自分に向けなくていいんだね。

よくある質問

サーキュレーターとエアコンの併用について、よく聞かれる疑問をまとめました。

サーキュレーターの電気代は月いくらかかりますか?

私が使っている消費電力27Wのサーキュレーターの場合、1日10時間使用で計算すると月約250円です。ACモーターのモデルはもう少し高くなりますが、それでも月500円以下で収まります。

エアコンとサーキュレーターの併用で何度くらい設定温度を上げられますか?

何度上げられるかは、部屋の広さや間取り、日当たり、暑さの感じ方で変わるため、一概には言えません。この記事の「差し引き月750円」は、2℃上げた場合の試算です。まずは1℃上げてみて、暑く感じないか確かめるのがおすすめです。

扇風機とサーキュレーター、どっちを買うべきですか?

エアコンと併用して部屋全体を涼しくしたいなら、サーキュレーターがおすすめです。「自分だけに風を当てたい」なら扇風機。両方の役割は明確に違います。

サーキュレーターは冬にも使えますか?

使えます。暖房時は天井に溜まりやすい暖気をかき混ぜることで、足元が冷えにくくなります。暖房の設定温度を控えめにして電気代を抑える、という使い方もあります。

今日からできること
  1. サーキュレーターを1台購入する(DCモーター搭載・1万円前後がおすすめ)
  2. エアコンの真下に置いて上向き首振りで運転する
  3. エアコンの設定温度を1℃ずつ上げてみる(暑く感じなければ、2℃上げで月約1,000円安くなる計算)
りすけ先生

サーキュレーターは置き方さえ押さえれば、あとは回すだけ。難しいことは何もない。電気代は月250円、設定温度を2℃上げれば差し引き月750円お得になる計算で、温度ムラも減らせる。試さない理由は少ないと思う。

まとめ

まとめ
  • サーキュレーターの消費電力は27W、月の電気代は約250円
  • エアコン設定温度を2℃上げた場合、差し引き月750円お得になる計算
  • 扇風機とは目的が違う。エアコン併用なら断然サーキュレーター
  • 空気をかき混ぜて、部屋の温度ムラを減らせる
  • コンパクトで棚の上にも置ける
  • 冷房時はエアコン真下に上向き、暖房時は対角線にエアコン向き

月250円の投資で、設定温度を2℃上げれば月1,000円のエアコン代が浮く計算。そのうえ部屋の温度ムラも減らせる。

私は30年間、「電気」で飯を食ってきた人間です。だから計算で示せる。サーキュレーターは、使い方しだいで「電気代が増える家電」ではなく「電気代を減らす家電」になる。

まだ持っていないなら、今年の夏から始めてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次